2015年11月29日日曜日

算数よりも、こういうのの方が問題かもしれないと思いつつ苦笑い。

娘の音読を聞く。
今、国語の時間でやっている「ずーっと ずっと だいすきだよ」で、主人公は誰かというやつに納得いっていない様子。
幾度か読んだ後に曰く「やっぱりおかしいが。“ぼく”はエルフの話しをしとる人やから、話しの主人公は“ぼく”じゃなくてエフルで、“ぼく”は話しをする人やよね」
この間、授業を見に行った時に俺もひっかかったところ。なんだ一緒じゃんと思うものの、あんまりそういうところにこだわると、ろくなことがないのは、小学校低学年の頃に父がアホほど経験済みだ。本当にろくなことがない。
さて、大変もうしわけないが、こだわりすぎて先生と衝突しちゃダメよってこと以外にいいアドバイスないや。
とりあえず、物語には「主人公」と「話者」というのが出てくるやつがあるんだけど、あんまり複雑な感じで考えてもしょうがないから、他にもいろんなのを読んでみようよとお茶を濁す。
なんとなく検索してみたら、教材として使っている模様も書かれている。娘の授業でも似たようなことをしていたので、定番の進め方なんだろう。ここでも主人公は誰かを討論させるだけで、話者の話しはしないみたいだし、結論も出さない。
ひっかかるところは、いくらでも拾うんだが、どうやって娘に不満を持たせないかというか、娘のガスを抜くかという問題がある気がしてきている。
http://www.geocities.jp/bzbzbzkoji/1nen/zuuttozuttodaisukidayo.html