2015年8月9日日曜日

田舎モンを食い物にするのは、なにもカタカナの職業の皆さんだけじゃなくて、今まさに食い物になってるみんなが体動かしもしないでネットで言い争ってるんじゃないのかと、そんな風に考えた。

村の壮年会の飲みから戻ってきて、やっぱり確信したというか、村落の共同体で政治の話になるのは概ね総会の時だけ。しかもなんやかんやで村としては自民党一択で、村で推す雰囲気の議員になる人がダメならそれはそれでどうなんやと文句を言ってちゃんとしてくれよとかいうやつ。
なんでかといえば、他の政党の政治家には、なんの実績もないから。そもそも、民主党が政権取ってた時に、界隈の民主党の政治家は、改めて政権取ったし、話しきかせろよと顔を出すなんてことも無くて、そんなこんなでいろいろ立ち遅れたという話し。それしか聞かない。
諸々で垣間見た地元民主党のていたらくを鑑みれば、そういう有り様が、政権を持つ持たないに関わらず平常運転ということで問題なさそうだ。

つまりは、なんやかんやで政治やってる皆さんで地盤というか、住み分けをしておこうという程度でしかないということだとしたら、それは非常にだらしないことの様にも思えるんだが、そういうのもさておいて、ちょっとした推論。

今の戦争法案騒動で右側の床屋政談の連中が妙だなぁと思うのが、そもそも選挙で選ばれた自民党なんだからデモすらすんなとかいうやつ。
こういうことを言う連中って、地域のコミュニティでも数少ない政治っぽい話しには、そもそも関心払ってないんじゃないだろうか。

普段のロビー活動というか、こういう政治家にお願いする、役所にお願いするってレベルで、具体的に困ってるんだよ。という話しを真剣にしたことが無い可能性をそこに見て取れるぐらいに、選挙の瞬間に対するこだわりを感じるわけですよ。そこで時間が止まっているという誰かの意見を鵜呑みにしてるだけ。なんでかというと、経験が足りないから。
いえね。用水路が埋まったり、溜池の水が漏れてたりするんですよ。溜池が決壊したらどれだけの被害になるか、いかにもマズいって話しなんですけど、これギャースカ言わないと、なかなかどうして、役所も決して当事者じゃないんで、お願いだよ怖いよと訴えるみんなよりは、のん気に落ち着いてるのが普通ですよ。
つまり、普段から声出すケースって、諸々あるわけです。デモという手段じゃなくても。で、そこから考えれば、今回の法案なんて、話題が天下国家だけに、とりあえずデモってのは一番穏当で民主的なんじゃないの?選挙権なんて、俺達の主権のひとつの構成要素じゃないの?
ある程度都会の人はしょうがねぇかもだ。問題は、田舎モンのネトウヨだよ。しかも、子供が居そうな年齢の皆さんだ。ちゃんと地域社会で、当事者として生きてる?
いいよ。村や町内じゃなくても、他にも単位はある。職場でも各種団体でも。なんでもあるんだよ。やっぱり、普通にやってたら自分たちの生活に政治やら行政絡むよ。選挙だけが断面なんてことは、そうそう無いんじゃないかな。

でまぁ、その上でやっぱり地元でいくと、サヨクは後継者も育てられなければ、長い時間かけて労働組合もいろいろボロボロなわけで、そもそもなにやってんだって話しなんですけどね。
それこそ、青年団やら婦人会やら老人会やらででも政治の話しになるのかならないのか。そういうところでまで政治の話しになり始めたら、それでも長いものに巻かれたい感じの雰囲気になるのかどうか。それが問題なんだけど、なんだかんだで左はしょうもない情緒に訴えかけてくるし、結局は左右どっちも田舎モン食い物にしてるんじゃないのかってことで共通だろうと、そんな話しになるわけです。

そんなわけで、自分のところの田舎では、自民党が他よりマシな存在になっている。さて、明日はどっちだよ。と思うものの、何かあって認識を新たにするまでは、そろそろこの話題はどうでもいいや。
平和大事。長いものに巻かれたいだけの人たちに巻き込まれるのはヤダ。
考えるのは終了。次いこう。

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