2015年7月6日月曜日

甲府まで強行軍で体がガタガタっす。

甲府まで車で行って戻ってしていたら、帰宅しても使い物にならず。
流石に体がオッサンなため、二日分のまとめ。

土曜、甲府桜座にて行われる「第7回悶★カーニバル『霊感ヤマカン第六感』友川カズキを迎えて」
http://atemzeit.fem.jp/gt/
のために、甲府入り。

道中、多少Ingressの実績を稼ぎつつ、甲府中心部が緑に沈んでいたものの、着の身着のままで、弾不足。現地調達で、なんとなくできる範囲できる時間で稼がせていただいた。
どうせなら、もう少し遊ぶ準備をしてからでも良かったかと思いつつ、何名かエージェントと推定される人の背中を確認。みっちり市街戦しに来てもいいなという甲府でした。
また行くことがあれば、予め弾持って、Ingressする時間の余裕を持って行きます。

悶★カーニバルを主催する友人、日向がとにかく、友川カズキに蹂躙されるのか、何が起こるのかということで、見に行かざるを得なかったわけだけれど、結果的に良いものを見させてもらった。
これに関しては長くなるので割愛。友川カズキの言を要約するなら「ずっとサビで気が遠くなる、悪魔のようなキチガイバンド。もう山梨には来ない。ほうとう嫌い」と、そのくらい素晴らしかったわけだ。
終盤、日向がハードコアのビートを叩き始めたところから、ごりっとはめてくるのかと思えばそこもしっかりすかしてくる辺り、何を追いかけるのかということについて、バンド各人の個々に追うものが個であり一となって、そのまま乗せていただいた。良い経験でした。

ところで、会場になっている桜座は10周年とのこと。1階にあって搬入搬出もしやすそうで、ロビーでそのまま打ち上げもできる。
何か表現しなければいけない人間というのはどんなことをしようが勝手にやるのだけれど、そんな人間が、何かの間違いで刺激を受け、研鑽しあうきっかけになりそうな場所というのは、なかなか得難い。あると知っていても行かないことと、無いことには、雲泥の差がある。

なんにしても、次回から車で行くときは、もっとちんたら移動します。